9月11日:たんぱく質の日

牛乳、乳製品、菓子、スポーツ栄養などの食品事業や栄養事業などを手がける株式会社明治が制定。

たんぱく質摂取不足は、こどもの体力低下、女性の栄養不足、中高年の基礎代謝の低下、高齢者の動きにくい体など、健康リスクの因子となることから、多くの人にたんぱく質摂取の大切さを知ってもらうのが目的。

同社では日本栄養士会や他の食品メーカー、全国の学校などと連携して、このたんぱく質摂取不足という社会的な問題の解決を目指している。

日付は体をつくっているたんぱく質は合計20種類のアミノ酸から構成されており、その中で体内で合成できない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸と呼び、それ以外の11種類を非必須アミノ酸と呼んでいることから、9と11で9月11日としたもの。