浮腫アセスメントスケール

浮腫を確認する際は、前脛骨部・下腿部・足外踝部・足背部など浮腫が発生しやすい部位を中心に、心不全などの病態と合わせて評価しましょう。局所性の炎症の場合は左右どちらかのみに発生するため、左右差があるかどうかの確認も必要です。

ページ最下部にいくと、保存するだけでいつでもスマホで確認したり、印刷して持ち運びができる画像タイプのスケール表があります。皆さまのお仕事やお勉強などにお役立ていただけますと幸いです。(2次配布などはお控えください。)

浮腫のアセスメントスケール

★5秒以上の圧迫で指痕が残れば「浮腫あり」

浮腫スケール1(痕跡):深さ4mm

浮腫スケール2(軽症):深さ6mm

浮腫スケール3(中等):深さ8mm

浮腫スケール4(重症):深さ10mm


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