
英国ブリストル大学のDr.Heatonらが1997年に提唱した、便の硬さや形を評価するスケールです。
ページ最下部にいくと、保存するだけでいつでもスマホで確認したり、印刷して持ち運びができる画像タイプのスケール表があります。皆さまのお仕事やお勉強などにお役立ていただけますと幸いです。(2次配布などはお控えください。)
【便秘】コロコロ便
スケール1

硬く木の実やウサギの糞のようなコロコロ便
消化器官の通過時間が非常に遅く、約100時間前後
【便秘】硬便
スケール2

ソーセージ状ではあるが短く固まった硬便
やや硬便
スケール3

ソーセージ状ではあるが水分量が非常に少なく、表面がひび割れている硬便
普通便
スケール4

表面がなめらかなソーセージ状の便
適度な軟らかさで蛇のようにとぐろを巻く便
やや軟便
スケール5

水分量が多く、はっきりとしたシワのある半固形の軟便
やわらかく小さなかたまり
【下痢】泥状便
スケール6

形のない泥状で境界がなく 不定形の便
やわらかくねっとりとしている
【下痢】水様便
スケール7

固形物が含まれない水様・液体のような便
消化器官の通過時間が非常に早く、約10時間前後
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