老化の原因物質である「AGE(= Advanced Glycation End Products/終末糖化産物)」。
その数値を知ることで病気の予防に役立ててもらおうと、医師やエイジングケアに関連する取組を展開している各種企業・団体で構成されたAGE測定推進協会が制定。
AGEはタンパク質と余分な糖が加熱され「糖化」してできる物質で、年齢とともに体内に蓄積され、皮膚の老化や認知症、血管障害などを引き起こすと言われている。
日付は糖化(とうか)の語呂合わせから毎月10日に。
参考サイト
制定:AGE測定推進協会

